みんなのドレス選びの基準は?20代に人気のレンタルドレスを調べてみました!

友人・親族の結婚式や二次会パーティーにおよばれ。おめでたいことですし、とても嬉しい反面、まっさきに頭をよぎってしまうのは「何着ていこう?」という悩みではないでしょうか。

とくに仲の良い友人グループのお式に招待された場合、この先も同じメンバーで何度も顔を合わせる機会があるでしょうし、いつも同じドレスで行くわけにもいきません。

そんなときの強い見方が“レンタルドレス”です。数十~数百種類の中から好みのデザインやカラーのドレスを選ぶことができ、お値段も手ごろ。いつも違ったドレスで結婚式やパーティーに臨むことができ、気分がアガりますよ!

みなさんがレンタルドレスを選ぶ際に重視するポイントや、レンタルドレスのメリット、購入するのとレンタルとどっちがお得?といった点をご紹介します。


レンタルドレスは「好みのデザインかどうか」を基準に選ばれる傾向あり!

レンタルドレスは「好みのデザインかどうか」を基準に選ばれる傾向あり!

「レンタルドレスを借りるとしたら、どんなドレスを選ぶ?」とのテーマで、20代女性のみなさんにアンケート調査を実施しました。

全回答数のうち51%を占め、ダントツの1位を確保したのが「デザインが好みのドレス」との答え。やはり結婚式やパーティーという“ハレの舞台”ですので、自分好みのデザインかどうかは大いにこだわるポイントのようです。

「ドレスはなかなか着る機会が少ないもの。だからこそ、自分の好みのドレスを着たい」「せっかくお金をかけて着るので、自分が気に入ったものを選びたい」など、あまりない機会だからどうせなら好みのデザインを!という女性ゴコロが色濃く反映された結果となりました。

その他にも、買うのではなく一回きりのレンタルならでは、「普段着る事のできないドレスに挑戦したい」「買ってしまうと、これからも着続けなくてはという気持ちになってしまいますが、レンタルならもっと軽い気持ちで借りられるから」といった理由から、ふだんは選ばない思い切ったデザインに挑戦するという意見も多く見られました(16%)。

逆に少なかったのは、「値段が安いドレス(10%)」「無難に着こなせるドレス(7%)」といった意見。この結果からも、“買うなら無難に、借りるなら徹底的に自分の好みにこだわる”という傾向が見て取れます。女性ならではの、現実主義とロマンティックさが交錯する心境が感じられますね。

レンタルドレスは体型の変化に合ったちょうどいいドレスが選べる!

レンタルドレスは、その時々の体型にぴったり合ったものを選べるというメリットもあります。年に一度あるかないかの結婚式ですから、せっかくドレスを買ったのに次に着るのが数年後!?というケースもあり得ます。

そうなると、気になるのは体型の変化。ボディラインを強調するコンシャスデザインなドレスなどは、数年経つと太ってしまってもう着られない!なんて悲劇も…。レンタルドレスならいつでもジャストサイズを選べるので、そうした体型の変化の心配もありませんね。

また、結婚式におよばれするような年代の女性は、自分自身も結婚・出産の適齢期であることも多いでしょう。妊娠中にドレスを着る場合は、ふっくらしたお腹のサイズに合わせて新調しなければなりません。

もちろんマタニティ用のドレスもたくさん売られていますが、それこそ出番は“一回きり”になってしまうかも。そんなときこそ、ぜひレンタルドレスを活用しましょう。

豊富なラインナップの中から、自分のお腹のサイズにジャストフィットするものを選んで、自分の体にも赤ちゃんにも負担をかけないようにしたいですね。

レンタルドレスショップには、ローヒールのフォーマルシューズもたくさん用意がありますので、足元の安全なおしゃれもばっちり叶います。

ドレスはレンタルと購入どちらがお得?

ここまでレンタルドレスの利点をいろいろと上げてきましたが、やはり最大のメリットは“コスパ”です。

買ったら何度でも着られるのに…と思うとレンタルの方が高くつくような気がしますが、パーティーにはドレス以外にもバッグやショール、シューズ、アクセサリーなどさまざまなアイテムが必要。

それらのコーディネートも丸ごと「いつもおんなじ」というわけにはいきませんよね。

レンタルドレスなら、選んだドレスにぴったりの小物も一緒に借りられるので、いつでもセンスのいいトータルコーディネートが完成!

買ったら何十万もするハイブランドのバッグやドレスも、レンタルなら数万円で借りることができます。

コーディネートの一例では、ドレス・シューズ・バッグ・ネックレス・ピアスの5点で、すべて新しく購入すると10万円を超すところ、オールレンタルだと1万円台で借りられる場合も。

およばれの予定が複数回あっても、この値段の差ならレンタルの方が断然お得です。

また、ドレスを購入した場合は、着た後のクリーニング代や保管しておくためのスペースも必要になります。

レンタルドレスなら大抵の場合クリーニングは不要で、コンビニなどで専用伝票を使って発送するだけで返却完了。

アフターケアがまったく要らないのも、レンタルの強みです。

【まとめ】

常に最新かつ旬のデザインがそろい、借りるのも返すのもとってもラクなレンタルドレス。

最近ではスマホのドレス一覧からオーダーでき、レンタルショップに足を運ばなくともOKというシステムが、主流になってきています。

ファッションコーディネートに自信がない方は、ドレスから小物までをトータルで見繕ってもらうのもおすすめ。

「買うのはためらってしまうけど、レンタルならいいかと思って挑戦してみたドレスが、実は意外とよく似合った…」というのもよくあるケース。

いつもの自分とは違った魅力に気づくきっかけになるかもしれませんよ♪

華やかな結婚式やパーティーに、いつでも新しいドレスで参加できたら気分がいいですよね!

近々“およばれ”の予定がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

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