結婚式にお呼ばれされたら意識すべきパンプスのマナーと選び方のポイント

結婚式にお呼ばれされたら意識すべきパンプスのマナーと選び方のポイント
目次
  1. ゲストで参加する結婚式でのパンプスマナー
    1. ミュール・ブーツは避け、ヒールのあるパンプスを選ぶ
    2. オープントゥのパンプスは避ける
    3. 動物系の素材・模様は避ける
    4. 黒のストッキングは避ける
  2. パンプスを選ぶ際のポイント
  3. コーディネートに迷ったらプロに相談

結婚式に招待された場合、ついつい「何を着て行こう」とドレス・ワンピース選びに目がいきがちです。
しかし、足元(靴・パンプス)にまつわるマナーは意外と多くあるのも事実。

そこで今回は、結婚式に出席するゲストがおさえておきたいパンプスのマナーと選び方のポイントを紹介します。
フォーマルな場で恥をかかないために、足元までしっかりと意識を向けましょう。


ゲストで参加する結婚式でのパンプスマナー

はじめに、結婚式に出席する際におさえておきたいパンプス・靴のマナーについて紹介します。
新郎新婦が若い方の場合、NGと言われる服装を気にしないこともありますが、結婚式には新郎新婦の親族・上司も参加するため、最低限のマナーを守ることが大切です。
ここで紹介するマナーを意識しながら、自分に合うパンプスを選びましょう。

ミュール・ブーツは避け、ヒールのあるパンプスを選ぶ
フォーマルな場である結婚式で女性は、妊娠中や怪我をしている方を除き「ヒールのあるパンプス」を着用するのがマナーです。
ヒールは高さ3cm以上を目安にし、自分の歩きやすい高さを選びましょう。
ミュールやブールはNGです。

オープントゥのパンプスは避ける
結婚式に参加する際には「つま先が隠れるパンプス」を選ぶのがマナーです
それは、「つま先」が「妻が先(つまがさき)立つ」を連想させることに由来します。
そのため、いくらかわいくておしゃれなデザインでも、つま先の見えるオープントゥのものは避けるようにしましょう。

動物系の素材・模様は避ける
パンプスに限らず結婚式の服装では、動物系の素材・柄のものは「殺生」をイメージすることから避けるべきと言われています。
ワニ柄・ヘビ柄・ヒョウ柄などのパンプスは避けるようにしましょう。

黒のストッキングは避ける
パンプスと同じく、足元の印象を左右するストッキング選びにも注意が必要です。
フォーマルな場で女性は、「肌色」「肌に近い色」のストッキングを選ぶのがマナー
黒のストッキングは、喪服を連想させることから結婚式の場ではふさわしくないとされています。
また、派手なラメのストッキングなど、周囲の目を引くものも避けておくのが無難です。

パンプスを選ぶ際のポイント

パンプスを選ぶ際には、ドレスやバッグなどのトータルバランスを考えることがとても重要です
ワンピース・羽織物・バッグ・靴など、それぞれ自分好みのもので揃えるのではなく、「このパンプスに合うドレスを」「このドレスに合うパンプスを」と考えるのがポイントです。

また、ヒールは細めのものの方が脚のラインがきれいに見え、上品にまとまります。
高いヒールを履き慣れていない方は、会場までは履き慣れた靴で行き、受付前に履き替えるのもいいでしょう。


コーディネートに迷ったらプロに相談

女性の足
ここまで、結婚式に出席する際のパンプスのマナー・選び方を紹介してきましたが、結婚式当日に履く予定のパンプスとドレスがマッチしないと感じるのであれば、バランスの取れるドレスをレンタルするのもおすすめです。

ネットのレンタルドレスでは、購入するよりもずっと安い価格で人気ブランドのドレスを使いたい時だけレンタルできます。

「ワンピの魔法」では、コーディネートに関する相談を受け付けており、商品の中から最適なドレスを一緒に選ぶことも可能です。
コーディネートに自信のない方は「この色のパンプスに合わせたい」など、お気軽にお問い合わせください。

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