お子様の門出を祝う卒業式は、母親としても大切な節目。参列する際は、他の保護者からの視線も気になるものです。特に20代の方は「マナーを守りつつ自分らしいおしゃれを楽しみたい」一方で「マナー違反だと思われないか」と不安になることも。そこで、定番のスーツから人気のセットアップまで、おすすめランキング形式でご紹介します。
20代母親に人気の卒業式服装ランキング
卒業式は園や学校での活動を締めくくる集大成です。「厳粛さ」が重視されるため、落ち着きと華やかさのバランスが重要です。20代の若々しい肌のトーンを活かしつつ、保護者として品格を保てるセレモニースタイル10選をご紹介します。
1位
【kaene】ネイビーのフリル付きボレロセレモニースーツ
フリルがアクセントになったコンパクトなボレロとワンピースのセット。サラッとした生地でしわになりにくく、卒業式で長時間座っていても綺麗な印象を保てます。
2位
【Pin’x】ネイビーのレース袖ワイドパンツセレモニースーツ
動きやすさと洗練された印象を両立したセットアップです。ネイビーのジャケットは上品で、さりげないラメのきらめきで華やかに。パンツのウエストはゴムなので、動きやすさも◎。
3位
【WHITE JOOLA】ホワイトのツイードコンビセレモニースーツ

ブランド:WHITE JOOLA(ホワイトジョーラ)
¥8,980(税込)
首元をスッキリ見せるノーカラーのスーツは、小顔効果も抜群。パールのネックレスが美しく映え、20代らしいフレッシュで知的な印象にしてくれます。
4位
【kaene】ブラックのフレアジャケット付きワンピース
ペプラムが可愛らしいジャケットが一体化したワンピース。着崩れることもなく、常にきれいなシルエットをキープできます。
ほどよくゆとりのあるウエスト周りで、自然に体型カバーが叶い、女性らしいマーメイドラインが優しげな母親の印象にぴったりです。
5位
【kaene】ネイビーのパールボタンジレスーツセット
少しマニッシュで都会的な母親を演出するなら、ジレスタイルがおすすめ。トレンド感を取り入れやすく、他のママと差をつけたいおしゃれな20代に選ばれています。
6位
【Rifanne】ネイビーのクラシックプリーツセレモニースーツセット
ネイビーと白の組み合わせが爽やかなツイードジャケットとネイビーのワンピースのセット。落ち感の美しいIラインワンピースは、プリーツの効果も合わせて縦ラインを強調してくれるのでスタイルアップして見えます。
7位
【blanc et blanche】ネイビーの授乳口付きAラインセレモニースーツセット

ブランド:blanc et blanche
¥8,980(税込)
ネイビーの七分袖ワンピースとツイードジャケットのマタニティ向けセット。ネイビー、ブルー、白、シルバーをミックスしたジャケットやAラインスカートが可愛らしい印象なので20代~30代のママにおすすめです。
8位
【kaene】ネイビーのシフォンドッキングマーメイドドレス
シンプルなネイビーのワンピースですが、トップスのシフォンとスカート部分のツイルの異素材を組み合わせることにより、セットアップで着ているように着映えします。
ジャケットを羽織るとより式典らしい装いになりますよ。
9位
【Select Shop】ネイビーのクルーネックジレセレモニーセット
腰回りにフリルがあるペプラムは、体型をカバーしつつ可愛らしさを演出できます。甘くなりすぎないよう、パンツと合わせたセットアップで選ぶのが、今どきのトレンドです。
10位
【Select Shop】ブラックのアーバンレイヤーオールインワンスーツ

ブランド:Select Shop(セレクトショップ)
¥6,480(税込)
柔らかなシアー素材を取り入れることで、硬い印象のスーツスタイルに20代らしい柔らかさをプラス。知的な雰囲気を纏いたい時に最適です。
知っておきたい卒業式の服装マナー
主役はあくまでもお子様です。華やかに着飾るのはOKですが、卒業式という場の趣旨を忘れずにお子様の門出に花を添えましょう。
格式は「セミフォーマル」上品な装いを心がけて
卒業式における母の服装は、準礼装にあたる「セミフォーマル」な装いがマナーです。普段着に近いカジュアルな服はもちろん、逆に結婚式のような過度に華美なドレスもふさわしくありません。
20代の母であれば、膝が隠れる丈のワンピースや、光沢を抑えた素材のスーツを選ぶのがGOOD!あくまで式典は公的な行事であることを意識し、露出を控えた清潔感のあるスタイルを徹底しましょう。きちんとした格式を守ることで、お子様の門出を祝う保護者としての品格が伝わります。
卒業式のテーマは「感謝」落ち着いた色を選ぼう
卒業式は、お世話になった先生や友人との別れや感謝を伝える厳粛な場です。そのため、参列する母はネイビー、グレー、ブラックなどの「ダークカラー」を基調とするのが基本マナー。入学式のようなベージュ系の明るい色は浮いてしまう可能性があります。全身黒にする場合は、喪服のように見えないよう、控えめなラメ混の素材やアクセサリーで華やかさを忘れずに。地味になりすぎず、かつ派手すぎない絶妙なラインを狙うのが、おしゃれなママの秘訣です。
小物選びのポイントは「上品さ」と「統一感」
アクセサリーやバッグも、式典にふさわしい質感を大切にしましょう。ネックレスは1連または2連のパールが最も無難で上品です。大ぶりすぎるピアスやキラキラと光りすぎる派手な装飾品は避け、控えめなものに留めましょう。バッグは小ぶりなフォーマルバッグを選び、大きな荷物はサブバッグにまとめます。意外と忘れがちなのが履物です。つま先の出るサンダルやミュールはマナー違反。また、校内ではスリッパに履き替えることが多いため、安っぽいビニール製ではなく、ヒール付きの携帯スリッパを用意しておくと立ち姿が綺麗に見えます。
20代母親が卒業式の服装を選ぶ時のポイント
20代の母親が服装を選ぶ際は、「自分らしさ」と「場になじむ品格」の両立がテーマです。ダークカラーが基本だからこそ、顔周りに明るい色を持ってきたり、パールのアクセサリーやブローチで光を足したりしましょう。
また、露出や素材に注意すればほど良くトレンドを取り入れるのも◎。
自分の今の体型にフィットし、背筋がスッと伸びるような一着を選んでくださいね。
よくある質問
卒業式の服装に関して、多くの方が迷いやすい具体的なポイントをQ&A形式でご紹介します。あらかじめ疑問を解決して準備を万全に整えておきましょう。
卒業式の服装で避けた方がいいものは?
キラキラしたスパンコールやラメが多すぎるもの、露出の多いミニスカートや胸元が開きすぎたデザインはNGです。座ったときでも膝が隠れる丈を基準に考えましょう。
また、個性的なアニマル柄、派手な色使いや大きなブランドロゴが目立つバッグなどもフォーマルな場には相応しくありません。主役であるお子様より目立ってしまうため避けるのがマナーです。
卒業式の服装はスーツ以外でも大丈夫?
必ずしもセットアップのスーツである必要はありませんが、ジャケットを羽織ると、式典にふさわしいきちんと感を出しやすくなります。例えば、上品なワンピースに同系色のジャケットを羽織るスタイルでも全く問題ありません。ワンピースだけレンタルして、お手持ちのジャケットと合わせるのもOKですよ。あくまで「フォーマル感」があるかどうかが判断基準となります。
ドレスはレンタルがおすすめ
「一度しか着ないのに高いスーツを買うのはもったいない」「毎回同じ服で写真に写りたくない」とお悩みなら、レンタルサービスの活用が賢い選択です。
「ワンピの魔法」なら、20代ママにもおすすめのスーツやトレンドのセットアップが、クリーニング不要で手軽にレンタル可能。プロが選んだコーディネートなので、マナー面も安心して参列できるでしょう。
まとめ
20代母親にとっての卒業式は、マナーを守りつつも若々しいセンスを光らせたいところですよね。ダークカラーを基調とした服装に、自分に似合うシルエットや華やかな小物を組み合わせることで、フォーマルで素敵なスタイルが完成します。
購入して長く愛用するのも、レンタルで最新デザインを楽しむのも、あなたに合った方法で構いません。最高の笑顔でお子様の門出を祝えるよう、心から納得できる一着を準備しましょう。














