入園式で失敗しない!母親と子供の服装マナー

入園式:母親と子どもの服装マナー

入園・入学式は、一生に一度の子供のハレの日。お子さまにとっても、ママにとっても嬉しくもあり、気合いが入る大切な日です。
これからお付き合いする方と初対面だったり、また記念写真を撮ったりと、服装にも気をつかうような場面になにかと心配になることも多いはずです。
初めてのことだらけで困っている…。
そんなママに自信を持って列席できるよう、セレモニーコーデを徹底解説していきます!
ぜひ参考にしてみて下さいね。

目次

【写真で比較】母親の入園の服装マナー基本解説

ここでは入園式に向けて、基本の服装を5つのポイントにして、写真で解説しながらご紹介していきます。
ぜひ参考にして服装選びに役立ててみてくださいね。

  1. 基本はスーツやセットアップの装いで
  2. 季節を意識したカラーで
  3. 上品できちんと感がある装いを心がける
  4. 足元はストッキングとパンプスで
  5. バッグや小物はシンプルで上品に

基本はスーツやセットアップの装いで

入園式はおめでたい式典の場です。
式典の場ではセレモニースーツやセットアップが一般的です。
セットアップは、春の不安定な温度変化にも対策ができ、また、羽織りがアクセントになりバランスの良いコーデが完成されています。
自分でコーデを考えなくてもいいのも魅力ですね。

01-0025ワンピースのみ足なし正面 01-0025ボレロ、足なし正面

このように写真で比較してみると、シンプルなワンピースも羽織りがあるセットアップを選べば、バランスよくフォーマルな印象になることがわかりますね。

季節を意識したカラーで

季節が変わり、明るく暖かくなる春。入園式の装いはホワイトやベージュ、パステルカラーの装いが正解です。

01-0034全身正面

フォーマルな印象が強い黒やネイビーは卒業式にはぴったりですが、入園・入学式では暗い印象になりがちです。
用意した服装が暗くなってしまう場合は、羽織りものを明るくしたり、バッグや靴、小物を明るい色にしてみましょう。

01-0038CM黒いカバン全身正面 01-0038CM白いカバン全身正面

ネイビーのセットアップで比較すると、バッグを変えただけで明るい印象になっていることがわかります。
また、より春らしくしたい場合はベージュ系の羽織りやパンプス、バッグも揃えてみると良いかもしれません。
もし、着まわしを考えている場合は、ネイビーやグレー系のセットアップを用意しておくと良いかもしれません。
小物の色味を変えるだけで、入園式はもちろん、卒園式にも使えるコーデになることがわかりますね。

上品できちんと感がある装いを心がける

せっかくのハレの日は、気合いを入れてオシャレにしたい!と思いますが、入園式はフォーマルな場です。
オシャレを意識することはとても大切ですが、一番重要なのは「上品」で「きちんと感がある」ことです。
お子さまが主役の入園式では、ママは目立ちすぎない服装の方が素敵に見えるようです。

11-1342ボレロ足なし 01-0037CM足なし正面
パール部を取り外して留めるピンクリップボタンが、華やかなワンポイントに。袖口に入った切り込み部を折り返すと、9分袖となり、軽やかさとこなれ感がUPする。 ジャガード柄のライトベージュの七分袖ボレロ。高級感のあるデザインは、上品でクラシカルな印象。

柄があり華やかな印象のワンピースはオシャレでフォーマルな印象があっても不向きです。
入園式はきちんと感のあるワンピースで素敵にコーディネートしたいですね。

足元はストッキングとパンプスで

フォーマルな場では、生足はNGです。肌色のストッキングはマストアイテムです。
また、黒いストッキングはブラックフォーマルの印象になるので控えましょう。

01-0060CM全身 01-0055CM全身

入園式以外でもお祝いの式典では、肌色のストッキングを用意しましょう。

また、スニーカーやサンダル、ミュールなども控えましょう。
パンプスを履くことで、品良く、きちんとした印象になるので、足元を忘れずに準備しておきましょう。

12-0062A後ろ(足元を拡大したい) 12-0134横向き(足元を拡大したい)

ミュールはどうしてもカジュアルな印象になってしまうことが見てわかりますね。
「足元からきちんと」を意識しましょう。

バッグや小物はシンプルで上品に

入園式コーデは身につけるアクセサリーなどの小物も重要です。
小物はシンプルになりがちなスーツや、暗めの服装を華やかにしてくれるからです。
ここでも小物選びのポイントは、「シンプルで上品に」です。

真珠やパールのアクセサリー

32-0032ネックレスのみ 82-0008耳に付けたイヤリング

パールのアクセサリーは入園式コーデには間違いなしです。
服装の素材や色を選ばず、つけるだけで上品になりお顔をパッと明るく見せてくれる効果があります。

01-0004CM 上半身アップ(ネックレスとイヤリングの画像)
暗めのスーツでも顔まわりが明るい印象に。

スーツやセットアップの装いにはショートタイプを、ワンピースの装いにはロングタイプのものもおすすめです。

コサージュ

81-0099コサージュのみ

入園式の小物アイテムにはコサージュもあります。
コサージュはつけるだけで服装を華やかにしてくれるアイテムです。
ただ、大きすぎるものや派手なものはコサージュが目立ち過ぎてしまうことも。
ゴージャスすぎるコサージュは注意しましょう。
コサージュ選びのポイントは、以下を意識すると上手にコーデができます。

・明るい色のセレモニーコーデには「同系色か落ち着いた色のものを」

01-0034CM(白いコサージュ足なし画像)
オフホワイトのセレモニースーツには白いコサージュで顔まわりを明るく。

・ネイビーなどの落ち着いた色味には「ホワイトやピンクのような淡い色のものを」

01-0014CM(コサージュ足なし画像)
ネイビーのセレモニースーツに白いコサージュを足すと、春の爽やかな印象に。

コサージュはアクセサリーと違い、必ず用意しなくても問題ないです。
スタイリッシュなコーデをしたい方や、明るめのスーツを着る場合は、コサージュがなくても大丈夫です。

バッグ

51-0141Bバッグの正面

式典などのフォーマルな場では、クラッチバッグのように小ぶりなものを用意することが主流です。スタイリッシュな印象で素敵ですよね。
ただ、お子さまがいる状態だと、クラッチバッグは手がふさがってしまい、ジャマになってしまうことも…。
入園式では、きちんと感があるハンドバッグでも問題ないです。
また、荷物が多くなりそうなときはサブバッグを用意しておくと安心です。

01-0023CM 足なし画像※カバンを強調したい
明るい色味の装いには黒いバッグにすると全体が引き締まります。

バッグは、大きすぎたり、ナイロン素材はカジュアルな印象に見えてしまうので、NGです。また、高価なブランドのバッグでも、柄が強いものは控えましょう。

入園式はスーツやセットアップじゃなきゃダメ?

スーツやセットアップは普段あまり着る出番がなく、できれば着まわせる服を用意したいと考えてる方もいると思います。
結論から言うと、スーツじゃなくても問題ないです。
しかしながら、入園式はドレスコードがある式典でもあります。
セットアップ以外で用意する場合、スカートやパンツの生地感、トップスはブラウスなどの上品な印象のものを選ぶことをおすすめします。
またワンピースなどもおすすめです。
カジュアルに見えそうなワンピースでも、ジャケットを羽織ることでフォーマルな印象にしてくれます。
ただ、デニム生地や柄物、セクシーな印象のものはNGなので気をつけてくださいね。

01--0056ワンピースのみ(足なし画像)
上品な素材のワンピースならきちんとした印象に。

「写真で見る」セレモニーコーデ10選

基本の服装マナーを解説したところで、おすすめなセレモニーコーデをご紹介します。

01-0050CM白いコサージュと白いカバン全身 01-0039コサージュなし、足なし画像
ネイビーのワンピースとツイードのジャケットには白い小物で、春らしく。 ベージュのスーツセットに黒の小物で,王道のフォーマルスタイルに。

01-0056ベージュパンプス全身 01-0031CMコサージュなし全身
ライトベージュのセットアップと濃いベージュのパンプスでメリハリを出して。 黒のワンピースにツイード生地のジャケットは、小物の色で入園式や卒園式にも使えます。

01-0025CM全身正面 01-0047CM白カバン足なし
ネイビーのワンピースもベージュのジャケットを合わせてメリハリコーデに。 ネイビーのパンツスーツは白のブラウスとバッグ、パールのアクセサリーで明るい印象に。

11-1264ジャケット正面アップ 01-0037CM正面足なし画像
黒のパンツドレスにジャケットを合わせ、バッグとアクセサリーで華やかに。 淡いピンクのワンピースも春らしい。小物を落ち着い色にするとスタイリッシュに。

01-0014CM全身ワンピースのみ全身 01-0017CM全身正面
セットのジャケットを脱いで、シフォン素材のワンピース×明るい小物コーデで入園式スタイルに。 白のツイードセレモニースーツは入園式におすすめの王道スタイル。

マタニティママが安心できる入園式のコーデと対策

妊娠中は体型の変化が激しい時期です。そんな時期の入園式は、なるべく身体に負担がかからない装いと準備ができるといいですよね。
ここでは、知っていると安心な服装のこと、アイテムなどをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

  1. 丈が長めなゆったりしたワンピースを用意しよう
  2. マタニティ用のセレモニースーツはレンタルドレスを利用する
  3. マタニティ用のストッキングと防寒具に腹巻きを
  4. 腰痛対策グッズを用意する

丈が長めなゆったりしたワンピースを用意しよう

妊婦さんは、着丈がお腹まわりで上がるので、ひざ下の丈が長めのものを用意するといいです。また、お腹まわりにゆとりがあるワンピースを選びましょう。
また、ジャケットなどの羽織りがあると装いにメリハリがつき、フォーマルな印象も出せるので、どうしてもカジュアルな印象になってしまう時は特におすすめです。

01-0002CMノースリーブワンピ背面全身 01-0002CMジャケット正面アップ
  ゆとりがある黒のワンピースにジャケットを合わせてフォーマルな印象に。

マタニティ用のセレモニースーツはレンタルドレスを利用する。

マタニティ用のセレモニースーツは、妊娠で変わる体型でもキレイなラインが出るデザインだったり、授乳口がついていたりと、あるととても便利です。
ただ、着る機会がとても限られているので、レンタルドレスを利用することをおすすめします。

01-0057CM白いカバン全身
授乳口付きのネイビーのワンピース。左右の切り替え部分にファスナーがついている

マタニティ用のストッキングと防寒具に腹巻きを

妊娠初期なら通常のストッキングでも問題ないですが、中期以降はマタニティ専用のストッキングを用意しましょう。
長時間の入園式でも身体に負担がかからなく、快適に過ごせます。
また、春先は気温が低いこともあるのでお腹が冷えないように腹巻きがあると安心です。

腰痛対策グッズを用意する。

入園式の長時間の着席は、妊婦さんの腰には特に負担がかかります。
小さいクッションや骨盤ベルトなどがあると、腰の負担を軽減できます。
ご自身の体に合わせて腰痛対策をしておくといいでしょう。

その他にも、においで具合が悪くならないように、マスクや飴なども準備している方もいらっしゃるようです。
ご自身の体調に合わせて快適に過ごせるように工夫できるといいですね。

キッズフォーマルの基本解説

ママの準備が整ったら、入園式の主役であるお子さまの番です。
お子さまの服装選びは、事前に制服の指定があるか確認しましょう。
もし、園服や制服がある場合はそちらを着て出席すればいいのですが、指定がない場合は、こちらで解説していきます。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

<男の子の定番コーデ>

男の子の服装は、ハーフパンツにジャケットやベスト、白シャツにネクタイのスーツコーデが一般的です。色味は紺やグレー、黒などの落ち着いた色味のものが人気です。
また、足元は長めの靴下にローファーががおすすめです。
ただ、入園式以外でローファーを履く機会はあまりないかと思います。なかには黒っぽいスニーカーを履いて参加するお子さまも。
黒っぽいスニーカーなら今後も履く機会がありそうですよね。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

02-0015K正面 02-0002K正面
ネイビーのジャケットに蝶ネクタイはきちんと感が出る定番スタイル。白い靴下で春らしく。 黒のスーツにネクタイで大人っぽいスタイリングに。靴下を白にすると爽やかな印象に。

02-0020K正面
緑と黒のタータンチェック柄のスーツはオシャレで周りと違ったものを着たい方に。

<女の子の定番コーデ>

女の子の服装は、バリエーションが豊富で迷ってしまいますよね。
入園式の定番コーデは、ジャケットにスカートのスーツスタイルや、シンプルなワンピースにボレロといったセットのコーデが一般的です。
色味は紺や白、グレーなどのベーシックなカラーで入園式に参加するお子さまが多くいます。春らしく、淡いピンクやイエローなどの華やかなワンピースを合わせたくなりますが、浮いてしまう場合があるので、気をつけたいですね。
足元は、靴下とフォーマルな靴をおすすめします。
女の子は入園式以外でも、お出かけの時などに履く機会がわりとあるので、一足あるといいですね。
また、最近はママと雰囲気を合わせる、親子コーデも人気なようです。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

02-0021K正面 02-0010K正面
ネイビーのジャケットに明るいワンピースで春らしい装いは定番スタイル。 レースとプリーツスカートのワンピースと白いボレロは爽やかな春コーデ。

02-0029K正面 02-0027K正面
白いボレロにネイビーのストライプのワンピースは清楚な印象に。 トラッド感のあるセレモニースーツは、センスが引き立つうえに上品な印象に。

キッズフォーマルで忘れがちなのが、お子さまの髪型です。
男の子なら、スタイリング剤で整えたり、女の子なら、三つ編みやポニーテール、カチューシャなどでアレンジをすることをおすすめします。
また入園式は、お子さまにとって長時間じっとしていなければいけません。
フォーマルな服装は素材によっては締めつけが強いものや固い素材のものもあります。
参加するお子さまが疲れないように、着心地の良い素材のものを選ぶといいですね。

入園式パパの服装マナー基本解説

最後はパパの服装について解説していきます。
お子さまのハレの日は、パパもきちんと感のある服装でお祝いしたいですよね。
ここでのポイントは以下を参考にしてみてくださいね。

  1. スーツは落ち着いた色を選ぶ
  2. 胸元はポケットチーフでオシャレに

スーツは落ち着いた色を選ぶ

入園式で素敵に見られるパパの服装は、落ち着いた色のスーツを着ることです。
ネイビーや、グレー、黒などのフォーマルなスーツはもちろん、ビジネススーツでも失敗なく参加できるでしょう。
とくにネイビーのスーツは、ママの春らしいセレモニーコーデにも合いますし、爽やかでスマートな印象にもなるので、おすすめです。

胸元はポケットチーフでオシャレに

入園式のパパコーデの最大のポイントは、ポケットチーフで華やかさを演出することです。
ポケットチーフは胸ポケットに入れるだけで、フォーマルで華やかさを演出できるアイテムです。またとてもスタイリッシュにみせてくれます。
普段着ているスーツでも、ポケットチーフをつけるだけで、とてもフォーマルな雰囲気になります。
ちなみに、淡い色やシルバーなどの色にすると、入園式の式典らしくなるので試してみて下さいね。

入園式コーデはレンタルドレスがおすすめ

ここまで入園式の服装についてご紹介してみましたが、家族全員の服装を一から準備するのはとても大変ですよね。
とくにお子さまは成長も早く、一度の式典でセレモニースーツを購入するにはもったいないない…。と感じている方も少なくないはずです。
そこでおすすめしたいのは、レンタルドレスの利用です。
レンタルドレスのメリットは、入園式のコーデが完成している事です。
また、百貨店にあるものや有名なブランドのセレモニースーツがとても安価で着ることができます。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

レンタルドレスの手順

では、実際ドレスをネットレンタルするにはどんな手順をとればいいのでしょうか?その手順とそれぞれのポイントもまとめてみました。

1、イメージにあったレンタルドレス店を探す

パソコンやスマホから「レンタルドレス」と検索し、自分の借りたいイメージにあったレンタルドレス店を探しましょう。

    POINT
・サイズや日程に合わせてドレスが空いているかどうかチェック!
・ネックレスや靴などドレス以外のアイテムも借りることができます。合わせてチェック!
・各社それぞれ「レンタル日程や送料」など利用規約が違うので確認しましょう。
・自分に合うサイズをチェック!各社ドレスのサイズ表を載せていますので、不安な方は一度ご自身のサイズをメジャーで測りましょう。

2、サイト上から利用の申し込み・決済

料金・レンタル日数・付属品レンタルの有無・サイズなどを確認したら、サイト上から申し込み!

    POINT
・送料・クリーニング料金・延滞料金・キャンセル料金に関しての規約を把握しておきましょう!
・身分証明書が必要な場合があります。準備しておきましょう!

3、ドレスの受け取り

送られてきたドレスを受け取ったら必ず一度試着をして、サイズや汚れ、破損が無いか必ず確認をしてください。

    POINT
・万が一サイズが合わなければ、追加の料金を支払うことで、代わりのドレスを送ってくれるサービスもありますので要チェック!

4、当日はお気に入りのドレスでイベントを楽しみましょう!

    POINT
・大きな汚れや破損などを起こさないよう少し注意しながら楽しみましょう!
・万が一の破損などをカバーしてくれる保険を準備してくれているレンタル店もありますよ

5、ドレスの返却

返却方法は、送られてきたダンボールや紙袋にレンタル品をいれて、同封してある送り状を貼り付けて返却するだけなので簡単!

ほとんどのサービスはコンビニや郵便局・宅配業者への持ち込みor集荷が可能です。

    POINT
・返却期日までに返送を行なわないと、追加で料金が発生するので期限はしっかり守りましょう

レンタルする上で準備するもの

レンタルする上で準備するもの

・クレジットカード

支払いはほとんどの店舗で、クレジットカードがメインの支払いになります。店舗によっては代引きや銀行振込、電子マネーが使えるサービスもあります。

    POINT
・バストやアンダーバスト・ヒップなど、自分のサイズをあらかじめ把握しておくと、ドレスのサイズを選ぶ際にスムーズに選ぶことができます。

ネットレンタルの価格ってどのくらい?

ネットレンタルの価格ってどのくらい?

レンタル価格を大きく左右するのはズバリ「ドレスの品質」です。
各社1着2,980円?1万円を超えるドレスなど価格はさまざまですがこの理由はドレスのブランドや品質による違いです。

あまり品質にこだわらないのであれば、お得にレンタル出来る店舗を選ぶといいでしょう。

安っぽく見られたくない!品質でがっかりしたくない!という方は1着5,000円以上のレンタル店で選ぶと比較的安心です。

その他かかる費用としては送料です。
送料が無料の店舗のお店や、ネックレスや靴、バッグなど一定価格を超えると送料が無料になるところもあります。

また、各社基本のクリーニング費用はレンタル料金に含まれていますが、
汚れがひどい場合など追加で1,000?3,000円のお金がかかったり、破損をした場合はその分の追加料金、返却が遅れた際など店舗によって1日につきレンタル代金の20%?100%が延滞金としてかかってしまうので注意しましょう。
ただ、この追加の費用は実際に店舗を持つドレス店もインターネット上の店舗も同じように発生するようです。

店舗レンタルとネットレンタルの比較

店舗レンタルとネットレンタルの比較

実際レンタルしたいけど、結局どこでレンタルしよう…

実店舗とネット店舗にはそれぞれメリットとデメリットがあります。

「やっぱり実物を見て決めたい!」
「とにかく手間をかけずにレンタルしたい!」

と思いは人それぞれ違うところ。

ここでは店舗レンタルとネットレンタルのメリット・デメリットを徹底的に比較します。

ご自身にあったレンタルスタイルを見つけてくださいね。

店鋪レンタルのメリット

試着をしてサイズ感を見た上でレンタルする事ができる!

これは店鋪型の一番の強みですよね! 試着と同時に自分の身体のサイズも知る事ができて一石二鳥です♪

慣れたスタッフが直接ドレス選びのサポートをしてくれる。

試着した時の感想や、着こなし術、最新のトレンドなどをその場ですぐにプロのスタッフがアドバイスをしてくれます。

なのでドレスの選択ミスをする可能性を小さくする事ができます♪

またドレス以外のアイテムも借りれるお店が多いので、実際に着用しながらトータルコーディネートが可能です!

当日の着替えスペースがある店舗も!

ドレス着用当日は何かと慣れない服装での移動や早朝からの準備で疲れますよね。。。

また、一人で準備するのも心細い・・・というあなたにオススメの店舗型のメリットがあります。

店舗型レンタルドレスサービスの中には着用当日に使える着替えスペースや、パウダールームを用意しているサービスもあります。

利用者は基本無料で使えますので、遠方からの参加や、大きな荷物がある場合にも活用する事ができますね!

店舗レンタルのデメリット

ネットレンタルと比べると高価

店舗型のドレスレンタルは店舗を構えており、直接のサポートスタッフを置いている為、ネットレンタルに比べると少し料金が高価となっています。

少し値が張っても良いから確実に自分に似合うドレスを探されている方におすすめです!

受取・返却の際に店舗に直接行く必要がある

基本的に予約したドレスは店舗に直接受取・返却に行くことになります。

※店舗レンタルでも郵送での受取・返送は可能ですが、当然送料が掛かってしまいます。ネットレンタルだと送料を低く設定してくれているサービスもあるので悩みどころですね。

在庫に限りがある

店舗に訪れた際に残っている在庫の中からドレスを選ぶこととなります。

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当然スペースに限りがありますので、ネットドレスに比べると選べるドレスの選択肢は少なくなってしまいます。

ネットレンタルのメリット

価格がリーズナブル!

店舗レンタルと比べるとネットレンタルの方が、店舗を持たない分、高級なドレスも安くお得に借りる事ができます。

同じドレスでも店舗型とネット型で約2倍ぐらい料金が違うこともあります。

ドレスの種類が豊富

最初にもお伝えしましたが、ネットレンタル店は郊外に倉庫があることが多く、その分ドレスの品揃えが豊富です。ドレスだけでも1000着以上ある店舗も多く、たくさんのドレスの中からお気に入りの一着を選ぶことができます。

またドレスだけでなく羽織やバッグ、ネックレスなどの小物も種類が豊富です。

受取・返送が簡単

日々何十着ものドレスを発送しているネットドレスレンタルですので、コンビニや郵便局と提携して受取や返送を行えるサービスが多いです。

手間のストレスなく利用できるのは有り難いですよね!

特に近くにレンタルドレス店が無い方にとってはとても便利なのではないでしょうか。

ネットレンタルのデメリット

ドレスを実際に見て選ぶ事ができない

ネット上で全て完結する為、どうしてもサイズ感や生地の質感、細かい色味などを実際に試着などで確認する事が出来ません。

ですが、サイズなどは目安や計測するべき箇所など、サポート電話やメールでのお問い合わせである程度質問することができる店舗が多いので、遠慮せず聞いちゃいましょう!

利用期間やプランをきちんと確認する

予約時に利用期間及び発送日時などをきちんと確認の上予約しましょう!

手軽に予約ができるぶん、利用日やお届け先など間違えてしまうと、当日着ることができない…なんてことが無いように注意しましょう。

また、人気のドレスは予約がすぐに埋まってしまうので、気に入ったドレスは、なるべく早く予約するのがおすすめ!予約キャンセルや商品の変更など、比較的に利用日の1,2週間までは料金がかからない店舗が多いです。

まとめ

レンタルドレス店と話題のネットレンタルドレスの両方をご紹介しました。
会場の場所やご自身のお財布と相談しながら店舗・ネットのどちらで借りるのか、考えてみてくださいね。
お気に入りのドレスで素敵な1日をお過ごしください♪

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