卒業式は、青春のひとコマを締めくくる大切な晴れ舞台。
「どんな服装にしよう?」「ドレスって着てもいいの?」と迷っている10代の方も多いのではないでしょうか。
式典の場なのでドレスマナーも押さえつつ、自分の好みを反映させた思い出に残るおしゃれを楽しみたいですよね。
そこでこの記事では、
- 卒業式の服装マナー
- 私服高校・卒業パーティー・専門学校のシーン別おすすめドレス24選
- 卒業式の人気カラー
まで幅広くご紹介します。
ぜひ、卒業式コーデ選びの参考にしてみてください。
【10代女性向け】卒業式の服装マナーは?
卒業式は学校が主催する式典。そのため、「華やかさより品のよさ」をポイントにコーデを組むと馴染みやすいです。
ドレスを選ぶ際に活用できるマナーを5つ紹介します。
肌の露出は控えめに!
卒業式は学校行事のひとつ。
デコルテが大きく開いたデザインや背中見せ、ミニ丈のドレスは、式典の場にはふさわしくないとされています。
スカート丈はひざ下~ミモレ丈に、どうしても好みのデザインが露出多めの場合は、ボレロやジャケットを羽織ってほどよく調節してみましょう。
色は「派手めを避ける」ことを意識して
卒業式の服装、色味で迷うこともありますよね。
真っ赤や派手なネオンカラーなど、目立ちすぎる色は式典の雰囲気から浮いてしまうことも。
ネイビー・ブラック・グレーなどの落ち着いたカラーが定番ですが、深みのあるラベンダーやダスティローズ、ブラウン・カーキなどのアースカラーも卒業生コーデとして人気です。
足元は安定感を重視して
ヒールが高すぎるサンダルやミュールは、長時間の式典では疲れやすいうえ、フォーマル感が出にくくなります。
ローヒールやミドルヒールのパンプスなら定番で、式典の服装にもマッチ。
ヒール慣れしていない場合は、上品なデザインのフラットシューズもおすすめです。
バッグは小ぶりでシンプルなものを
意外と悩むのが式典の服装に合わせるバッグ。
式典中はバッグを持ち歩く機会が少なく、席に置いたり預けたりすることも多いです。
マナーとしてはクラッチバッグやミニショルダーなど、小ぶりでシンプルなデザインが◎。
ロゴが大きく目立つものやカジュアルすぎるバッグは避けると安心です。
アクセサリーは「さりげなく」が正解
卒業式コーデにはアクセサリーは「付けてOK」。ただし、ボリュームのあるものをたくさんつけると、式典よりパーティー向けの印象になってしまいます。
パールのイヤリングやシンプルなネックレスなど、控えめなものを選ぶのがポイント。
「少ないかな?」くらいがちょうどいいバランスです。
10代女性向けの卒業式の服装・ドレス【私服高校の場合】
卒業式を私服で迎える高校生の方向けに、式典にもなじむおすすめドレスを16点ご紹介します。
マナーを押さえながら、自分らしいおしゃれが楽しめるアイテムをチェックしてみましょう。
レース×マーメイドラインで品よくおしゃれに
花柄刺繍×チュール素材が華やかさを演出しつつ、袖ありデザインで露出も自然にカバー。式典マナーを押さえながらおしゃれを楽しめます。
カラーは柔らかいブラウンや、結婚式では着られないような白をあえてこの機会に選ぶのも素敵ですよ。
マーメイドラインが体のラインをきれいに見せてくれるので、「少し大人っぽく決めたい」方におすすめです。
くすみカラーで周りと差がつくトレンド式典スタイル
トレンドのくすみカラーに、ふんわりシアー素材の袖を組み合わせた個性派ドレス。
シアー袖が華やかさをプラスしながら露出もしっかりカバーしてくれるので、式典マナーもばっちりです。
カシュクール風のフロントデザインが大人っぽい印象を演出し、「人とかぶりたくない」という方におすすめの一着です。
レース襟×シックなカラーで、制服気分を残したエレガントスタイル
レース素材の襟元が制服のような清楚な印象を演出する、卒業式にぴったりの一着。
全身を包む繊細なレース柄と落ち着いたカラーが上品で落ち着いた雰囲気をつくり、式典の場にもしっかりなじみます。
ロング丈でマナー面も安心、「かわいすぎず、きちんと感を出したい」という方におすすめです。
シアー×バックフリルで、後ろ姿まで華やか
透け感のあるシアー素材とバックフリルが、後ろ姿まで美しく見せてくれるドレス。
クラシカルなレース柄スカートがエレガントな印象を演出しながら、全体的にやわらかくまとまるので式典にもぴったりです。
写真撮影の多い卒業式だからこそ、写真映えするドレスを選んでおきたいですよね。
この服装なら、フラットシューズとの相性も抜群です。
花柄レースで、格式ある卒業式コーデを
全体に施された繊細なレース刺繍が、上品で格のある印象を演出します。
透け感のあるヨーク部分が華やかさをプラスしながら、露出はしっかり抑えてくれるのが◎。
ミモレ丈のフレアシルエットは動きやすさもポイントです。
「きちんと感を大切にしたい」という方や、格式ある式典にも対応できる頼れるドレスです。
黒レース×マーメイドラインで、シックな卒業コーデ
全体に広がる繊細なレース素材と、体のラインを美しく見せるマーメイドシルエットが大人っぽい印象を演出するドレスです。
肩まわりがほどよい華やかさをプラスしてくれるので、シックになりすぎず卒業式らしい特別感も◎。
「かわいい系より、フォーマルにまとめたい」という方におすすめです。
パープル×ジャケットで、今っぽい卒業スタイル
パープルカラーのドレスに、ジャケットを合わせたトレンド感あふれるコーデ。
ジャケットをはおることで式典にもなじむきちんと感が生まれ、マナー面も安心です。
パープルは落ち着いたトーンを選べば卒業式にもOKなカラーで、「個性を出しながらおしゃれにまとめたい」という方にぴったりの一着です。
黒×花柄刺繍ドレス+ジャケットで、式典から謝恩会まで対応
黒地に刺繍が散りばめられた、華やかさと上品さを兼ね備えたドレス。
式典にはジャケットやボレロを合わせるとよりきちんと感を演出できます。
謝恩会やパーティーではジャケットを外すだけで、一気に華やかなパーティースタイルに早変わり。
一着で二役こなせる、忙しい卒業式当日にうれしいアイテムです。
10代女性向けの卒業式の服装・ドレス【高校の卒業パーティーに参加する場合】
高校の卒業パーティーや謝恩会は、式典と違ってはっきりとしたドレスコードがない分、「何を着ればいいの?」と迷いやすいですよね。
なお、卒業パーティーや謝恩会は式典よりも華やかな服装を選びやすい場ですが、会場によって雰囲気は異なります。ホテルやレストランの場合は、カジュアルすぎないきれいめドレスを選ぶと安心です。
スカートはもちろん、パンツスタイルのドレスも人気。ここでは卒業パーティーにぴったりなおすすめドレスを8点ご紹介します。
シャギーニット×シアースカートで、こなれたパーティースタイル
トレンドのシャギーニットトップスとシルバーグレーのシアースカートを組み合わせた、今っぽいセットアップ風コーデ。
ふわふわのシャギー素材が華やかさを演出しながら、全体をグレーでまとめることで上品な印象に。
パーティーならではのおしゃれを思いきり楽しみたい方におすすめの一着です。
レーストップス×シアースカートの重ね着で、ガーリーに決める
ボリュームチュールのレーストップスに程よい光沢のスカートを合わせた、重ね着が今っぽいコーデ。
ダークカラーのカーディガンをはおることで甘くなりすぎず、絶妙なバランスに仕上がります。
「かわいい系だけど、子どもっぽくなりたくない」という方にぴったりの一着です。
パンツ×シアートップスで、かっこいい卒業パーティースタイルに
ワイドパンツとシアートップスがドッキングしたオールインワンにジレを重ねた、スカートとは一線を画すかっこいいパーティーコーデ。
ワントーンのでまとめることで、トレンド感がありながらも上品な印象に。
パンツスタイルは動きやすいため、気兼ね無く楽しいひとときを過ごしたい方にもおすすめです。
スパンコールの刺繍ドレスで、パーティーの主役級コーデ
全体に施されたスパンコール刺繍が華やかさを演出し、パーティーにもぴったりのドレスです。
シアー素材の袖がふんわりとした女性らしい印象をプラスし、タイトなシルエットが大人っぽくスタイルアップ。
柔らかなカラーは肌なじみがよく、顔まわりを明るく見せてくれるのも嬉しいポイントです。
チュールフリル×ピンクベージュで、ふわっとかわいいパーティーコーデ
胸元のチュールフリルが揺れるたびに華やかさを演出する、パーティーにぴったりの甘めドレス。
全体をピンクベージュでまとめることで、甘すぎず上品な印象に仕上がります。
同じようなトーンの小花柄小物やアクセサリーを合わせると、全体にまとまりが出ておしゃれ見え効果も。
フレアシルエットで動くたびにふんわり広がる裾が、特別な日をさらに華やかに演出してくれます。
ミントグリーンパンツ×レーストップスで、洗練されたパーティースタイル
淡いミントグリーンのワイドパンツに、繊細なレーストップスを合わせた上品なパンツスタイル。
ダークブラウンのジャケットをさらっと羽織ることで、こなれ感と大人っぽさが一気にアップします。
「スカートじゃなくても、きちんとおしゃれに決めたい」という方にぴったりの一着です。
ボタニカル刺繍で華やかな装いに
流れるようなボタニカル刺繍と、ふんわりしたボリュームスリーブが印象的な個性派ドレスです。
優しいカラーと裾のカットで大人可愛い雰囲気を演出し、パーティーの場で自然と目を引く存在感に。
ふわふわトップス×パンツで、着やすくておしゃれなパーティーコーデ
ボリューム感のあるトップスに、すっきりしたワイドパンツを合わせたバランス抜群のコーデ。
トップスの華やかさをパンツでうまく引き締めているので、「派手になりすぎたくないけど、パーティー感は出したい」という方にぴったりです。
着慣れたパンツスタイルでも、トップス次第でぐっと特別感が増します。
10代女性向けの卒業式の服装・ドレス【専門学校の場合】
専門学校の卒業式は私服参加がほとんど。
学校の雰囲気や自分のスタイルに合わせて、自由度高めにコーデを楽しめるのが魅力です。
式典としての品のよさは押さえつつ、個性やセンスを思いきり表現できるアイテムをご紹介します。
チョーカー×パフスリーブで、個性派卒業コーデ
ジャガード素材のパフスリーブドレスに、共布のリボンをチョーカー風に首に巻いたアレンジ。
ボリュームのある袖とAラインシルエットがバランスよく、存在感抜群の一着です。
オールブラックでまとめることで、個性的ながらも式典の格式感もしっかりキープ。イヤリングは、リボンを引き立たせるスタッズタイプがおすすめ。「自分らしさを卒業式でも表現したい」という方にぜひ試してほしいコーデです。
レース袖×フリルで、黒ドレスを華やかに着こなす
レース素材やフリルが、ブラックドレスに華やかさと女性らしさをプラス。
ロングスカートがふんわり揺れて、動くたびに上品な印象を演出します。
「黒ドレスは好きだけど、地味になりたくない」という方におすすめの一着です。
ラッフルブラウス×タイトスカートで作る大人の卒業スタイル
シアー素材の段重ねフリルトップスに、すっきりしたタイトスカートを合わせた洗練されたコーデ。
フリルの華やかさとタイトスカートのきちんと感が絶妙なバランスで、式典から謝恩会まで対応できます。
大人らしい卒業式を目指す専門学校生にぴったりの一着です。
深めカラー×シアーレースで、個性派卒業コーデを完成させて
深みのあるカラーに繊細なレース柄が重なったシアーワンピース。
ゆったりしたAラインシルエットとロング丈が上品な印象を保ちながら、卒業パーティーではブーツを合わせて個性的に、式典ではパンプスを合わせるとより上品にまとまります。リボンは前後どちら結んでも素敵なので、お好みのスタイルが楽しめます。
自分らしさを卒業式でも表現したいなら、ぜひこの一着を候補に入れてみてくださいね。
レース×オールインワンで、一着で決まる洗練コーデ
レース素材のトップスとワイドパンツが一体になったオールインワンドレス。
一着でスタイリッシュにまとまるので、「コーデに迷いたくない」という卒業式当日にも頼れるアイテムです。
大人っぽいカラーが上品で落ち着いた印象を与えながら、レースの透け感が華やかさもしっかりプラス。卒業式にパンツスタイルで臨みたい方の、新定番になりそうな一着です。
レースケープ風ボレロ×シフォンスカートで、上品な卒業コーデを
シフォンスカートにデザイン性のあるボレロを重ねた、シンプルながら洗練された一着。
ボレロのレースが首元を上品に飾り、式典の場にもしっかりなじみます。
ダークトーンでまとめたコーデは着まわしやすく、卒業式はもちろんその後の謝恩会にもそのまま着ていける頼もしさが魅力です。
黒レースワンピ×ピンクで、甘辛レイヤードコーデを楽しんで
シンプルな黒ワンピースに、ふわふわのラッフルスリーブボレロをはおった重ね着コーデ。
ボリューミーな袖とタイトなドレスのメリハリが細部までこだわった印象を与え、「なんかおしゃれだな」と思わせる一着です。
Aラインのシアーワンピで、抜け感のある卒業スタイルに
やわらかなシアー素材が、ふんわりと上品な印象を演出するワンピース。
ハイネックデザインで露出を抑えながら、パールベルトでウエストをさりげなくマークするのもおしゃれですよ。
シアーブーツを合わせるのも今っぽく、トータルで洗練されたコーデに仕上がります。
10代女性必見!卒業式に人気のドレスカラー6選
卒業式のドレス選びで迷いやすいのが、カラー選びですよね。
式典にふさわしい落ち着いたトーンを選びながら、自分らしさも表現できる色を見つけてみましょう。
ブラック
洗練された大人っぽさと式典の格式感を同時に叶えてくれる、卒業式の定番カラー。
シンプルなブラックは小物やアクセサリーの色を選ばず、コーデ全体をまとめやすいのも魅力です。
差し色には明るめカラーがおすすめ。羽織ものはライトベージュやライトグレーを、ホワイトやシルバーのアクセサリーを合わせても、華やかさをプラスできます。
グレー
上品で落ち着いた印象を与えるグレーは、式典にもなじみやすい万能カラーです。
明るいライトグレーから深みのあるチャコールグレーまで幅広いトーンがあり、自分の好みに合わせて選ぶと◎
「黒だと少し重たすぎるかも」と不安な方は、まずはグレーから取り入れてみるのがおすすめです。
差し色にはブラックやネイビーを合わせると、全体が引き締まります。
透明感を出すコーデには、シルバー×グレーが好相性です。
ネイビー
知的で凛とした印象のネイビーは、卒業式の格式ある雰囲気にぴったり。
肌なじみがよく、顔まわりをすっきり見せてくれる効果も期待できます。
差し色にはゴールドのアクセサリーやベージュの小物を合わせると、上品さがさらにアップします。
イエベさんにもおすすめなのは、グリーン寄りのネイビーカラー。こちらはベージュなどの羽織ものとの相性も抜群です。
カーキ・アースカラー
トレンド感があるカーキやブラウンなどのアースカラーは、個性を出したい方におすすめです。
ナチュラルで落ち着いた印象でありながら、他の人と差がつくおしゃれなカラーながら、着こなしやすいのがポイント。
差し色にはベージュやオフホワイトを合わせると、全体がやわらかくまとまります。
ブラウン系のジャケットとも相性が良く、「おしゃれだけどフォーマル感のあるコーデ」を作りやすいカラーです。
ダスティピンク・モーブ
くすみがかったピンクやモーブは、派手になりすぎず女性らしい印象を演出できるカラー。
ピンクは人気カラーのため卒業式コーデに取り入れたいけれど、「子どもっぽく見える」と甘さが気になることもありますよね。
くすみピンクなら明るすぎないトーンなので、卒業式の式典にも自然になじみます。
差し色にはグレーやブラウンを合わせるのがトレンド感もでて◎。全体的に大人っぽくまとまります。
ダスティパープル・ラベンダーグレー
深みのあるパープルやラベンダーグレーは、華やかさと上品さを兼ね備えた色味です。
明るいラベンダーとは異なり、落ち着いたトーンなので式典にもしっかりなじみます。
特に髪色が落ち着いている方だと全体コーデが締まりやすく、肌トーンをキレイに見せてくれる効果も期待できますよ。
差し色にはシルバーやグレーの小物を合わせると、洗練された印象に仕上がります。
ブラックジャケットとの相性も良いので、格式のある雰囲気を大事にしたい方にもおすすめです。
- 【関連記事リンク】
- 謝恩会・卒業パーティーのドレスランキング
【10代向け】卒業式の服装・ドレスに関するよくある質問
卒業式の服装でNGなものはありますか?
卒業式の服装でNGとされるのは、露出が多いデザイン(ミニ丈・背中見せ・大きく開いたデコルテ)、真っ赤やネオンカラーなど派手すぎる色味、カジュアルすぎる素材やデザインなどです。
少し難しいと思うかもしれませんが、結論、式典の格式にふさわしい「品のよさ」を意識して選ぶと安心です。
迷ったときはシックなカラーで袖ありのドレスを選んでみましょう。
卒業式のドレスはどこでレンタルできますか?
卒業式のドレスは使うとしても短期間、1度きりという方も多いです。
そのため、レンタルサービスを利用するのがおすすめ。
サイズや丈感など不安な場合は、試着サービスを提供しているショップを選ぶと安心です。
ワンピの魔法では、ドレスと合わせる小物のレンタルもまとめて対応しています。
卒業式と謝恩会、同じドレスでもOKですか?
同じドレスでも、小物や羽織りものを変えるだけで印象がガラッと変わるので問題ありません。
式典にはジャケットやボレロを合わせてきちんと感を出し、謝恩会ではそれを外して華やかなパーティースタイルに。
アクセサリーをゴールド系に変えるだけでも雰囲気が変わるので、ぜひ試してみてください。
迷った場合は去年の様子がわかるSNSをチェックしたり、同級生と一緒に話し合ってみるとその場にあったコーデが目指せますよ。
卒業式のドレスや小物はレンタルがおすすめ
卒業式のドレス選びに迷ったら、ドレスレンタルサービス「ワンピの魔法」をチェックしてみてください。
ワンピの魔法ではトレンドをおさえたドレスを豊富にそろえており、「今っぽいおしゃれがしたい」という10代の方にぴったりのラインナップが充実しています。
購入よりもお手頃な価格で借りられるので、卒業式・謝恩会・パーティーなど、シーン別に違うドレスを楽しめるのも魅力。
ドレスに合わせるバッグ・アクセサリー・ストールなどの小物もまとめてレンタルできるので、コーデ一式をまとめて準備できます。
まとめ
卒業式のドレス選びは、「式典としての品のよさ」と「自分らしいおしゃれ」を両立させることがポイントです。
露出は控えめで、落ち着いたカラーを選ぶというマナーを押さえつつ、レースやシアー素材、トレンドのカラーやシルエットを取り入れると、思い出に残る卒業コーデが完成します。
私服高校・卒業パーティー・専門学校と、シーンによって求められるスタイルは少しずつ違いますが、大切なのは「その場にふさわしく、自分が心地よく着られる一着」を選ぶこと。
ぜひこの記事を参考に、最高の卒業式コーデを見つけてみてくださいね。



































































