結婚式二次会の招待状の作り方&書き方と例文紹介

結婚式の二次会をせっかく開くなら、なるべく多くの人に参加してもらいたいものです。参加人数を増やすためには、適切な招待状作りが大切です。自己流の書き方だと、本当に必要な情報が抜け落ちてしまったり、返信率が下がったりしてしまいます。

そこで今回は、結婚式二次会の招待状の例と書き方をご紹介します。ここで基本から学んでみてくださいね。

まずゲストリストを作成する

まずは、ゲストリスト作りから始めましょう。ここからすべては始まります。

ゲストリストは当日の出欠表にもなる

招待状の内容を考える前に、ゲストリストの作成は必須です。だいたい当日の3か月くらい前には用意しておきましょう。ゲストリストを作っておくと、当日にも出欠表として利用できます。

リスト作成は手書きよりも編集が容易なExcelなどを使うことをおすすめします。インターネット上には、無料で利用できるゲストリスト専用のテンプレートもあるのでそれを使ってみるのもよいでしょう。

名前・性別・関係性・参加の有無・連絡先などを記載する

ゲストリストには、名前や性別の基本情報や二次会参加の有無はもちろん、新郎新婦それぞれとの関係性、電話番号やメールアドレスなどの連絡先、余興やスピーチなどの依頼の有無も記載しておきましょう。

ただし、ゲストリストには個人情報が盛りだくさんです。もし印刷をするなら、自分たち以外簡単に手に取れない場所にしまうなど、管理には人一倍気をつけましょう。

結婚式二次会の招待状に記載すべき内容を考える

ゲストをピックアップしたら、次は招待状の文案を考えましょう。

日時・場所・会費は絶対必須

絶対に外せない情報は、掲載日時・開催場所・参加会費の3つです。とくに日時には曜日までしっかりと記載し、記載ミスがないように気を遣いましょう。

開催場所も、気配りが必須です。最寄り駅からの所要時間を記載し、メールで送る場合は地図アプリのURLを付けておくといちいち調べる手間が省けます。もらう側の立場になって考えてみることが大切です。

出欠の有無を記載する場所も必須

招待状は、式の出欠席を確認するために送るのが目的です。基本情報をきちんと記載したら、あとは出欠席の有無を記せる場所も用意しておきましょう。「出席・欠席」と、どちらかを選べるかたちにするのが通例です。

最近は、この出欠席の項目を絵にしたり、漫画風にアレンジしたりして、個性を出すのが流行しています。貰った相手も、思わず笑顔になってしまうかもしれません。できるだけ参加者を増やせるように、いろいろと工夫してみましょう!

招待状の文例まとめ

招待状は、招待する相手との親密度に応じて文章を変更したほうが好ましいでしょう。ひとくちに友人といっても人によって親密度は異なります。仲のよさや交友関係の親密さに合わせて文章も変更しないと、「空気の読めない招待状」になってしまうかもしれません。ここでは、親密度に合わせて招待状の文例を紹介していきます。

久しぶりに会う知人・話す機会の少ない知人向け

招待状は送るけれど、実は久しく会っていない、話す機会が少ないという人たちには、フォーマルな招待状を送ることをおすすめします。

謹啓

皆様におかれましては、お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。

突然のご報告となり恐縮ですが、この度(新郎氏名)と(新婦氏名)は、結婚することになりました。
つきましては、日頃お世話になっております皆様に御挨拶を兼ねまして、下記のとおり、ささやかな小宴を催したく存じます。

お忙しい中大変申し訳ございませんが、ぜひご出席いただきたくご案内申し上げます。何卒よろしくお願いいたします。

謹白

これならそこまで親密でない友人でも、気兼ねなく送れます。また、先輩や上司などの目上の人にも送れるのが嬉しいですね。丁寧な言葉遣いを選んで怒られることは無いので、迷ったらこのフォーマルタイプで送付すれば失敗はないでしょう。ルールやマナーをきちんと理解しているアピールにもなります。

普段からよく連絡を取る友人向け

日常的に連絡を取り、プライベートでもよく遊んでいる友人なら、カジュアルな文章でよいでしょう。変に心の距離をとるほうが不自然ですし、力が抜けているくらいでちょうどよいです。

このたび、私たち(新郎氏名)と(新婦氏名)は結婚することになりました。
つきまして、普段からお世話になっているみなさんに感謝を伝えるために、二次会パーティーを開催することにいたしました。楽しい時間が過ごせますよう、準備を重ねている次第です。
たくさんの方に出席していただけたらと考えておりますので、ぜひご出席よろしくお願いいたします。

丁寧さも忘れずに、でもかしこまりすぎないほどほどのテンションが好印象です。これなら、どんな友人に出しても問題ないでしょう。

特に目上でもない立場の人に、敬語がもりだくさんの招待状を出すと逆に失礼にあたる場合もあります。仲のよい友人には、このような文面を選んでおくと安心です。

親友向け

何十人といない、大切な親友たち。ほかに代わりのない大事な仲間たちには、特別な招待状を出してもよいでしょう。気心知れた関係性なら、今さら敬語で送るのもくすぐったいですし、どうせならくだけた文章で招待状を出してみるのもよいかもしれません。

こんにちは!前にも話していたとおり、このたび私たちは結婚することになりました。改めてあいさつやお礼をしたいので、ささやかではありますが二次会を開かせていただきます。

楽しい時間が過ごせるように、おいしいお料理をたくさん揃えてお待ちしております! たくさんの人に来てもらいたいので、お返事よろしくお願いします。

メールのようにラフな文面ですが、親友相手ならまったく問題ありませんよね。逆にこのくらい気を抜いた文章だと、返事するのにも緊張しないでよいので、招待される側としては嬉しかったりします。

ガチガチにかしこまった丁寧な文章が苦手、あるいは書ける自信が無いという人は、いっそこのくらいカジュアルな文面にしたほうが本当の気持ちを込められるのでよいかもしれません。

幹事から送る場合

上記でご紹介した文例は、新郎新婦本人たちが招待状を送り、参加者を募る場合に使えるものです。

最近では、新郎新婦それぞれの友人が幹事となって二次会の企画・準備を進めるだけでなく、招待状も幹事から送るというパターンが増えています。結婚式の準備で忙しいぶん、二次会は新郎新婦にただただ楽しんでもらう…そんな気持ちが込められています。

この場合、招待状の文面も少し変わってきます。

このたび、(新郎氏名)さんと(新婦氏名)さんがご結婚されることになりました。つきましては、お二人の門出をお祝いして、二次会パーティを開催いたします。

ぜひご出席いただき、一緒にお二人の門出をお祝いできればと思っています。よろしくお願いいたします。

「私たちは結婚することになりました」ではなく、実名を出しながら「○さんと○さんは結婚することになりました」と、第三者視点で書く必要があります。

また、二次会にお招きするという立場ではなく、一緒にお祝いしましょうという立場で送るとスマートです。

二次会の招待状は郵送かメールで送る

一般的に、二次会の招待状は郵送かメールで送ります。近年では、より手間やコストのかからないメールを選ぶ人が多いようです。

郵送で送るパターン

結婚式はもちろん、結婚式の二次会も人生に一度きり。そんな大切なイベントの開催を知らせるのですから、日常生活であまり使わなくなった「郵便」というかしこまったツールも魅力的です。

郵送の場合、開催場所などをただ知らせればよいわけではありません。返信用はがきを忘れないようにしましょう。料金が足りなくて不着になる…なんてことがないように、計算通りの切手を返信用はがきにもしっかり貼るようにしてください。

いちいち返信する手間が面倒だったり、全員からハガキが返ってこなくて不安になったりといろいろと懸念点はありますが、目に見える形で届く招待状からは気持ちが伝わります。人生に一度の経験だからこそ、あえて少し手間がかかる方法を選ぶのもよいですね。

メールで送るパターン

ネット社会のこの現代、二次会の招待状もメールで送るケースが増えています。メールでの送付のよいところは、まず無料で大人数に送れることです。郵送だと招待状の送付と返信用はがきの切手代が必ずかかってしまいますが、メールの場合は同じ文面を大量送信すればよいだけです。とにかくたくさんの人を招待したい人は郵送よりメールのほうが手間もコストもかかりません。

ただし、デメリットもあります。それは、迷惑メールと間違えられたり、エラーで送付できなかったりする可能性があることです。郵送ならほぼ確実に相手の目に入りますが、メールだと「絶対」はありません。なかなか返信が来ない方には、ちゃんとメールが届いたかどうかをもう一度メールや電話で確認する必要はあるでしょう。

メールで招待状を送るときの3つの注意点

最後にお届けするのは、メールで結婚式二次会の招待状を送る際に気をつけるべき注意点です。送信ボタンを押す前に、今一度注意点について振り返ってみてくださいね。

1. 絶対に見てほしいなら既読かどうかが分かるLINEやSNSを使う

「方法はなんでもよいから、相手が案内を確認したという証拠が欲しい」そんな人は、既読機能がついているLINEか、FacebookやInstagram、TwitterなどのSNSを利用することをおすすめします。アドレスをわざわざ調べなくてよいぶんメールよりも楽ですし、もちろんお金もかかりません。

ただし、結婚式の二次会という特別な場のスペシャル感が埋もれてしまうので、そこを重視したい人はやめたほうがよいかもしれません。

2. メールで一斉送信するならアドレスをBCCにする

メールで招待状を送る場合は、アドレスをBCCにする必要があります。新郎新婦側からしてみたら同じ「知人友人」でも、それぞれに面識がない人もたくさんいます。知らない人にアドレスを知られたくない人も一定数いますから、インターネットのマナーとしてBCCを使うことを覚えておきましょう。

3. 迷惑メールと間違えられないタイトルにする

こちらもメールを使って周知させるケースです。まず、よくないタイトルをご紹介しましょう。

「○○&○○’s Wedding party☆」

「✳✳✳Wedding Invention✳✳✳」

など、英語と絵文字を多用したタイトルは避けるべきです。一目見ただけでは迷惑メールと見間違えますし、興味を持って開封して貰えない可能性があります。

「◯&◯結婚式二次会のお知らせ」

「結婚式二次会のご招待」

など、日本語でわかりやすくシンプルに伝えたほうがよいでしょう。結婚式が友達の中で立て続けに予定されている場合は、タイトルの中に誰と誰の結婚式の二次会なのかきちんと明記することをおすすめします。

【まとめ】結婚式二次会の招待状は出席率にも関わる大事なもの

せっかく結婚式の二次会を開催するのなら、大切な人たちにたくさん出席してほしいものです。招待状は、その出席率にダイレクトに関わってくる大事なものです。

自分の気持ちが相手に伝わるように、1番自分に適した方法と内容を選び、スペシャルな日のためにしっかり準備を進めましょう。

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この記事の著者
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ワンピマガジン 編集部
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