「結婚式にネイビードレスを着ていきたいけど地味かな?」とお悩みの方は多いと思います。
きちんと感が魅力のネイビードレスですが、どんな結婚式にも選びやすいからこそ「無難なドレス?」などと不安になってしまいますよね。
今回は、結婚式のお呼ばれドレスでネイビーが人気の理由や、ネイビードレスを地味に見せないためのポイントについてご紹介します。
さらに、年代別の結婚式におすすめなネイビードレスも解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事でわかること
- 結婚式のお呼ばれドレスでネイビーが人気の7つの理由
- ネイビードレスを地味に見せないためのポイント
- 年代別のおすすめネイビードレス24選
- ネイビー被りを避けられるおすすめのブルー系カラー
結婚式のお呼ばれドレスでネイビーは地味じゃない!人気の理由とは
こちらからは、結婚式のお呼ばれでネイビードレスが人気の理由7つをご紹介します。
「ネイビードレスは避けるべき?」とお悩みの方は、ぜひチェックしてみてください。。
上品な印象になる
ネイビードレスは、ハレの日である結婚式にぴったりな上品さを演出することができます。
落ち着いたトーンから洗練された雰囲気を醸し出せるため、どんな色のドレスを選ぶべきか迷っている方はネイビーを選択するのがおすすめです。
また、過度な主張をし過ぎないからこそ、主役である新郎新婦よりも出しゃばり過ぎずに華を添えられるのも魅力といえます。
どこか大人の女性としての空気感も纏えるネイビードレスだからこそ、人気を集めているのです。
会場、時間帯を選ばない万能カラー
結婚式の会場や時間帯を選ばず身につけられることも、ネイビードレスが人気の理由です。
フォーマルシーンである結婚式だからこそ、ドレスの色によってはマナー違反になることもありますが、ネイビードレスならその心配もありません。
さらに、会場や時間帯によって適した服装は異なるものの、ネイビードレスであればシーン問わずぴったりの装いに仕上げられるのです。
マナーの多い結婚式では、ネイビードレスを選ぶことで安心して当日を迎えられるでしょう。
トレンドに左右されない
ネイビードレスは、トレンドに左右されないという魅力もあります。
結婚式の服装はトレンドが関係する場合もあるので、「久しぶりのお呼ばれで古いドレスって思われたくない」と考えている方もいるのではないでしょうか。
ネイビードレスであれば、いつの時代も結婚式を上品に飾れるお呼ばれドレスとして定着しているので、「今っぽくない」と思われる心配はないでしょう。
おしゃれ好きな方にこそ、ネイビードレスはおすすめしたい1着です。
アレンジしやすい
ネイビードレスが人気の理由として、アレンジのしやすさが挙げられます。
様々な色と相性が良く、「白を合わせると爽やかな印象」「ベージュを合わせると柔らかい印象」など、好みの雰囲気へ簡単に近づくことが可能です。
ベーシックな色合いのネイビーだからこそ、小物やアクセサリーにも制限を感じることがないため、自分らしいコーデで結婚式に参列できるでしょう。
全身をネイビーで統一すると地味な印象になってしまうので、次章のポイントを押さえながら楽しくコーデを考えてみてください。
肌の色になじみやすい
ネイビードレスが結婚式に人気の理由として、肌の色になじみやすいことが挙げられます。
どんな肌色の方にもぴったりマッチし、肌を明るく見せてくれる効果が期待できるのは、ネイビードレスならではの魅力です。
「結婚式のお呼ばれにどんなドレスを選ぶべき?」と悩んでいる場合、ネイビードレスが活躍してくれるでしょう。
年齢を問わない・着用しやすいカラー
ネイビードレスが結婚式のお呼ばれに選ばれているのは、年齢を問わず着用しやすいカラーであることも理由でしょう。
ピンクや赤などのカラードレスは、年代にふさわしい1着を選ぶことが難しいと感じる方も多いですが、ネイビードレスであればどのような年齢層の方の魅力も引き立ててくれます。
さらに、ネイビードレスは白やベージュ、グレーなど様々な色と相性が良いので、ボレロの色に迷うことも少ないでしょう。
着やせ効果がある
ネイビーは収縮色といわれるカラーであり、物体を小さく見せる効果が期待できるため、身につけるだけでスタイルアップが狙えます。
同じく引き締め効果のある黒よりも軽やかな印象を与えるため、「重くなりすぎないコーデで着やせ効果を叶えたい」という方にぴったりです。
さらに、ネイビーは肌の色とのコントラストも強すぎないため、威圧感なくすっきり見えるのも嬉しいところ。
柔らかく上品な雰囲気で、全身をスタイルアップできるでしょう。
結婚式のネイビードレスを地味に見せないためのポイント
結婚式のネイビードレスを地味に見せないためには、以下4つのポイントを押さえておきましょう。
- ドレッシーな素材やデザインを選ぶ
- 明るめの小物やアクセサリーをあわせる
- 華やかなヘアメイク
- 柄物やレースなどアクセントのあるものを選ぶ
上記4つのポイントについて解説します。
ドレッシーな素材やデザインを選ぶ
華やかな素材やデザインがあしらわれているネイビードレスを選べば、地味ではなく素敵なコーデに仕上げられるでしょう。
しっかりしたハリ感のある素材や、程良い光沢のある生地であれば、お呼ばれにぴったりの上品なコーデが完成します。
一方、すとんと落ちるIラインのシルエットなど、モードな印象のあるドレスを選んで大人っぽいコーデを作るのも良いですね。
あらかじめ自分がどんな雰囲気のコーデを作りたいかを考えておくと、スムーズに洗練されたコーデを仕上げられるでしょう。
明るめの小物やアクセサリーを合わせる
バッグや羽織物などの小物、アクセサリーを使用してネイビードレスをアレンジするのもおすすめです。
例えば、ベージュやグレーのバッグを選べば華やかな印象になりますし、シルバーやブラックの羽織物を合わせると大人っぽく引き締まったコーデに仕上げられます。
アクセサリーは、白のパールがあしらわれたものであれば品良くまとめられますし、ゴールドであればワンポイントとして映えますよ。
また、二連のネックレスなどボリューム感のあるアクセサリーも、ベーシックなネイビードレスに映えますよ。
華やかなヘアメイク
シンプルなネイビードレスには、華やかさを意識したヘアメイクがぴったりです。
結婚式メイク初心者の方であれば、アイシャドウはベージュをベースにし、ラメをプラスしながら仕上げてみましょう。
リップも大人っぽい赤色やかわいらしいピンク色など、自分好みの明るめカラーを選んでみてください。
ヘアセットは、落ち着いた印象のあるネイビードレスを引き立てるアップスタイルがイチオシです。
柄物やレースなどアクセントのあるものを選ぶ
柄やレースがあしらわれたネイビードレスであれば、繊細でかわいらしい雰囲気を際立たせてくれます。
ただ、柄物のドレスを選ぶ場合は、ドレスと同系色の柄を選ぶことがおすすめです。
プリント柄やアニマル柄、派手過ぎる柄などは、カジュアルな雰囲気になるので結婚式では避けるのが無難でしょう。
レースのネイビードレスを選ぶときも同様に、上品見えする1着にすることで、抜け感やこなれ感を演出できます。
【20代向け】結婚式のネイビードレスおすすめ16選
こちらからは、「20代向け」の結婚式におすすめなネイビードレスを下記4つのシーン別にご紹介します。
- 挙式
- 披露宴
- 受付
- 友人スピーチ
当てはまるシーンを選び、ぴったりのネイビードレスを見つけてみましょう。
挙式
20代であれば、初めて挙式に参加する方も多いことから、まずは結婚式の基本マナーをクリアしているネイビードレスを探してみましょう。
この記事の始めにご紹介した服装マナーの他にも、会場やゲスト構成、季節感を意識すると「おしゃれな人だな」と好印象です。
特に、挙式場は格式の高いホテルからカジュアルなレストランウェディングまで様々なので、ホームページなどで雰囲気を調べておくと良いですね。
ゲストであることをふまえて、花嫁よりも目立たずに適度な華やかさを意識しながら選んでみてください。
披露宴
挙式と同様、フォーマル感のあるネイビードレスを選ぶことが大切です。
特に、昼間の結婚式であれば、「ノースリーブドレスに羽織物を合わせる」「ひざ丈~ひざ下丈が基本」など肌を露出しすぎないことを意識してみてください。
また、披露宴ではゲストが歩くこともあるので、ストレッチ性に優れているものなど足さばきのしやすいドレスも良いでしょう。
動きやすいパンツドレスも披露宴でおすすめですが、カジュアルな印象にみられることもあるので、格式高い式では避けるのが無難です。
受付
ゲストをお迎えする受付だからこそ、清楚なイメージのあるネイビードレスを選んでみましょう。
テーブル越しで対応することも多いため、「パールのネックレスを合わせる」など、上半身に小物をプラスすることで落ち着き感と華やかさを演出することができます。
また、ゲストの芳名帳への記帳やご祝儀の受け取りなど、何かと動くことがあるので、胸元やスカートの丈を気にしなくても良いドレスがおすすめです。
仕事をスムーズに進められるように、動きやすいパンツドレスも検討してみてください。
友人スピーチ
新郎新婦の友人代表としてスピーチをするからこそ、人前に出ても恥ずかしくないようにきちんと感のあるネイビードレスを選んでみてください。
友人スピーチを頼まれたということは、新郎新婦から信頼されているという証なので、服装マナーも忘れずにチェックすることが重要です。
「どんなドレスを選ぼうかな」と悩んだときは、新郎新婦に希望を聞いてみると喜ばれるコーディネートに仕上げられるかもしれません。
会場の雰囲気も考慮してドレスを選ぶと、親族の方からも「友人に恵まれている」と好印象ですよ。
【30代向け】結婚式のネイビードレスおすすめ16選
こちらからは、「30代向け」の結婚式におすすめなネイビードレスを下記4つのシーン別にご紹介します。
- 挙式
- 披露宴
- 仕事関係
- お子様連れ
「やっぱりおしゃれだね」と褒められてしまうようなドレスをチェックしてみてください。
挙式
大人の魅力が高まる30代だからこそ、かわいらしさを追求しているよりは、洗練されたネイビードレスを選ぶことがおすすめです。
無難な服装を求めてしまうと実年齢より老けた印象を与えることもあるので、上品で着こなしやすいドレスを探してみるのが良いですよ。
一方で、「いかにも結婚式」と思えるようなドレスを選ぶと、同世代の中で浮いてしまうかもしれません。
素材にもこだわり、品の良さがわかるような1着を探してみましょう。
披露宴
披露宴には、大人の女性だからこその上品な雰囲気はもちろん、スタイルアップも叶うネイビードレスが一押しです。
20代ときと比べて体型維持が難しくなる30代に、すらりとしたスタイルで披露宴に臨めば「素敵!」と褒められてしまうかもしれません。
ドレスでスタイルアップを目指すためには、全身をゆったりと覆い隠すようなデザインではなく、身体のラインを美しく見せてくれる工夫が散りばめられた1着がおすすめですよ。
縦のラインを強調するデザインやウエスト位置を高く見せてくれるデザインなど、シルエットも重視して選んでみてください。
仕事関係
仕事関係の結婚式に参列するときは、フォーマルな印象を与えられるうえ適度な華やかさのあるネイビードレスがぴったりです。
30代は、20代の頃と異なり部下も抱えている年代なので、新郎新婦と仲が良くても会社の看板を背負っていることを意識したドレス選びが求められます。
ただ、結婚式はお祝いの場でもあるので、過度に地味なコーディネートに仕上げるのではなく、適度な華やかさを忘れないことが大切です。
レースがあしらわれたドレスを選んだり、シンプルなボレロを合わせたりしながら、きちんと感のあるコーディネートに仕上げましょう。
お子様連れ
お子様連れで結婚式に出席する場合は、動きやすく疲れにくいネイビードレスが重宝します。
例えば、袖ありのドレスであれば羽織物が必要ないので、着崩れる心配がなく結婚式に参加できます。
また、しわになりにくい素材や汚れの目立たない色・デザインのドレスを選んでおくと、当日の不安要素を消すことができます。
小さなお子様と参加される方は、授乳口がついているものであればいざというときにも対応できるので安心です。
【40~50代向け】結婚式のネイビードレスおすすめ16選
こちらからは、「40~50代向け」の結婚式におすすめなネイビードレスを下記4つのシーン別にご紹介します。
- 親族
- 披露宴
- 主賓、来賓
- 友人
どんなネイビードレスを選ぶか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
親族
親族として出席するときは、品格の高さを意識してネイビードレスを選んでみましょう。
ゲストをお迎えする立場になるからこそ、友人の結婚式に出席するときよりもフォーマルな装いに仕上げることが大切です。
例えば、上品な光沢がある無地のデザインなど、暗い印象にならず品良くお祝いできるようなネイビードレスがおすすめでしょう。
一方で、肌の露出を控えつつ、シフォンなどがあしらわれた柔らかい印象を与えるようなドレスもぴったりです。
披露宴
披露宴に参列する場合は、大人の落ち着いた雰囲気を演出できるようなネイビードレスが一押しです。
責任ある立場として出席することも増えるため、1着で上品に着こなせるネイビードレスを選ぶと安心ですよ。
TPOを押さえながらも、シックなデザインの中におしゃれさを感じさせるデザインであれば、好印象でしょう。
バックやアクセサリーなどで華やかさをプラスすることで、エレガントなコーディネートに仕上げられます。
主賓
ゲストの中で最も格の高い「主賓」に任命されたときは、ミディ丈のスカートなど、より品格を意識したネイビードレスを選んでみましょう。
光沢感のある生地感やレースというように、高級感と気品を兼ね備えたネイビードレスであれば、上品な装いが完成します。
フォーマル感にこだわりすぎるとビジネスシーンのような雰囲気になってしまうので、小物でアクセントも加えながら大人の余裕を感じられるコーディネートを考えてみましょう。
友人
友人として出席するときは、自分の好みを優先したネイビードレスを選んでみましょう。
気になる体型カバーができるものや、流行のスタイルを抑えたものなど、遊び心をプラスしたドレス選びがおすすめです。
もちろん会場の雰囲気にもよりますが、友人の結婚式であればカジュアル感があるドレスでも問題ありません。
エキゾチックなデザインや体のラインをきれいに見せてくれるシルエットなど、ハレの日にぴったりなお呼ばれドレスを見つけてみてください。
結婚式のドレスでネイビー被りを避けたい場合におすすめのブルー系のカラー
「上品なドレスを選びたいけど、周りとネイビー被りするのは嫌」という方は、下記のようなブルー系カラーがおすすめです。
- サックスブルー・水色
- くすみブルー
- ロイヤルブルー
上記3つのブルー系カラーにおける特徴をご紹介します。
サックスブルー・水色
可憐な雰囲気の水色や、原色の青色と比べて緑みや灰色みを帯びている「サックスブルー」は、ブルーの中でも落ち着きや知的さを感じさせます。
淡い色味だからこそ、涼しげで爽やかな印象を与えるので、暑さを感じる夏にもぴったりでしょう。
くすみブルー
「くすみブルー」は、青色にグレーが混ざったような色のことであり、サックスブルーもその一種とされています。
ぼんやりとしたニュアンスカラーによって、抜け感やこなれ感を演出することができるでしょう。
ロイヤルブルー
紫がかった濃い青色を指す「ロイヤルブルー」は、イギリス王室の公式カラーとしても知られており、高貴な雰囲気を感じさせます。
優雅なコーデを叶えたい方は、ロイヤルブルーのドレスも検討してみましょう。
結婚式で着用するネイビードレスをお探しならレンタルがおすすめ!
結婚式で着用するネイビードレスをお探しであれば、レンタルでお得に用意することがおすすめです。
あまり着る機会のないドレスだからこそ、「購入するよりもリーズナブルにトレンドを押さえた1着を選べる」と、賢くドレスを選びたい方に人気を集めています。
ご利用者16万人超のレンタルドレス専門サービス「ワンピの魔法」では、百貨店や専門店で販売している高品質なドレスを1着6,480円からレンタルできます!
ぜひこの機会に、公式ホームページからドレスのラインナップを確認してみてください。
まとめ
今回は、結婚式のお呼ばれドレスでネイビーが人気の理由や、ネイビードレスを地味に見せないためのポイント、おすすめのネイビードレスなど、以下4点についてご紹介しました。
- 結婚式のお呼ばれドレスでネイビーが人気の理由
- ネイビードレスを地味に見せないためのポイント
- 年代別のおすすめネイビードレス24選
- ネイビー被りを避けられるおすすめのブルー系カラー
ベーシックな色合いのネイビードレスは、上品な雰囲気を演出できるうえシーンを選ばずに身につけられるため、結婚式にぴったりです。
もし「地味なコーデになりたくない」と感じている方は、今回ご紹介したポイントやおすすめのドレスをチェックしてみてくださいね。






























































