季節のコーディネート【秋】 - レンタルドレスのワンピの魔法

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二代目・たかたっち社長のブログ
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結婚式お呼ばれドレスのコーディネート【2018秋】

9月~2月の秋から冬にかけて、結婚式にお呼ばれしたときの、ドレスコーディネートをご紹介。結婚式が多くなってくる秋は、ワインレッドやモスグリーンなど、季節感のある色選びがポイント。結婚式のマナーに沿いつつ、秋らしく、そして冬らしく、おしゃれ感のある着こなしを目指しましょう。

★★前回のコーディネート特集【夏ドレスのコーディネート】はこちら >>

①秋の定番、グリーンのドレスコーデ

コーディネートのポイント

グリーンの中でも深みのあるこっくりとした色味は、秋定番の色。落ち着いたカラーなので誰にでも挑戦しやすく着るだけで季節感のある雰囲気にしてくれる。

より上品なイメージにしたい時はブルーグリーンを、人とは差がつく印象にしたい時はカーキもおすすめ。

黒のジャケットを羽織ると全体のトーンが暗くなり、より秋らしさのあるかっちりとしたコーディネートに。

秋口はまだ暑さが残っているので通気性の良い黒のボレロだと初秋でも快適に過ごせる。
パーティーらしい華やかなコーディネートにはシルバーやゴールド、ライトベージュのストールが◎。この時、靴とバッグを黒で合わせると全体が引き締まり季節感を出すことが出来る。

②レトロ感のあるイエロードレスで、大人っぽい秋コーデ

コーディネートのポイント

明るいけれど深みのあるマスタードイエローはレトロ感があり秋に着るのが一番おすすめ。

落ち着きのあるカラーが多くなりがちな秋の結婚式に花を添えてくれる。
こっくりとした色合いは肌なじみがよく普段暖色系の服を着慣れない方にも挑戦しやすい。

羽織物や小物を黒で揃えると明るいイエローもグッと引き締まり秋らしく着られる。黒のジャケットは移動の際も防寒になり、おすすめ。

より華やかにするならゴールドのラメ入りストールを合わせ、パーティ感を出すのが良い。その際、バッグや靴は黒で締めると派手すぎず上品にまとまる。

③秋らしく温かみにあるブラウンのドレスコーディネート

コーディネートのポイント

秋の季節感を感じられる色を着たい方におすすめなのが、ブランンのドレス。こっくりと温かみのあるブラウンは、一年で一番秋に似合う色。

女性らしく着こなすには、レンガ色やピンクがかったブラウンを。クールな印象にはカーキがかったブラウンがおすすめ。

全体のトーンが暗くなりがちなので、パールのネックレスやヘアアクセサリーで顔周りに華やかさをプラスすると◎。

④周りの人と差をつける、鮮やかな紫ドレスのコーデ

コーディネートのポイント

深みのある色のドレスが多い秋のお呼ばれで、周りの人と差をつけたい方におすすめなのが鮮やかな紫。

鮮やかな色味に抵抗がある方は、赤紫やネイビー寄りの紫だと、落ち着いた雰囲気や肌なじみが良いのでチャレンジしやすい。

黒の羽織を合わせるとドレスの色が際立って見え、シルバーのは羽織だと気品のあるコーデに。華やかな着こなしをしたいときは、ゴールドの羽織を合わせるのがおすすめ。

バッグや靴は黒だと大人っぽく、落ち着いた印象に。ベージュのバッグや靴なら、女性らしい柔らかな雰囲気になる。
紫のドレスはパールが綺麗に映えるので、ネックレスはボリュームのあるパールネックレスがおすすめ。

ブルーベースの肌には柔らかいトーンの紫や青みがかった紫、イエローベースの肌には赤みがかった紫や、ビビットな紫が馴染みやすい。

■お電話でのご相談は04-2946-7417(平日・祝日10:00〜17:00)■

ご不安なこと、ドレスの選び方、サイズ、レンタルの方法など、なんでもお気軽にご相談ください。

ドレスコーディネートの参考書

2018年10月発売の、コーディネートの基本を一冊にまとめた本。ドレス定番の5つの色を中心に、ドレスと羽織、バッグ等の組み合わせを豊富な写真で分かりやすく解説。

また年齢ごとのおすすめコーデも紹介。ネットの情報を見ただけではよくわからない方には、本がおすすめ。初心者の方にぜひ読んでほしい、コーディネート本です。税抜き500円。